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トツギーノ

今日はクラブチームの練習も雨でお休みです。
私は粛々と島原の地へ当直に向かいます。

あと、おたくさクラブの人しか分かりませんが、
今日佐世保でセブンイレブンにフラリと寄ったところ、
たまたま隣の車がYイチ君(スクラムハーフの)だったので
ビックリしました。


ところで。

久しぶりの表コメントをいただきました!!

(裏でコメントもらうこともありますが…できれば表で…)

コメントばもらうぎんた、モチベーションのいじ上がるけんね。

またよろしくどうぞ。


>豹ちゃん

コメありがとうございます!!

カメラ買いーの。
液晶シール貼りーの。
写真撮りーの。
とつぎーの。

(ちなみにバカリズムとは同じ誕生日です…)

バカリズム
09

デジカメ購入!!

ついにデジカメを買い換えた!!!

powershots90


普通のコンデジにしようかと思っていたが、

もうひとこえこだわれるようなカメラを探していたところ、

この「Power Shot S90」

に落ち着いた。


昨日は、おたくさクラブ今季初勝利!!
それについては後日。


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静かなる叫び

転載3つ目。
今回はここまで、
もう少し古いのもまた掲載していきたい。



    静かなる叫び
                山朋 技命


人は美しいものを愛する。
打ち寄せる波の一つ一つ
天から生み出されたその起伏に
私は本能のパズルをはめ込んでいく。


それは決して実を結ぶことはなく
それでいて苦痛を伴うものではないのだろうか。
悩ましいとでも言いえようか。
クロとシロの交叉のリズム


その官能の音楽に乗って
私は放物線の波の前に
ダンスを踊らんと欲する。


その音楽が部屋の外にあるからこそ
私は体をうち震わせるのだ。
音楽が一たび内に木霊するならば
私はその音楽に歪みを与え
そしてより美しい音楽に仕上げてみせよう。


これはあてのない誓いである。

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盲目の音

転載2つ目。
やはり昔の詩を詠むのはちと恥ずかしい。
といいつつ載せます…。

―余談として。
三島由紀夫の文章は私の憧憬の対象となるものであるが、
そこでは文章の終わりの「…」は
例) 〜なのか。…
といったように、句点の後に持ってこられている。
まぁ、美しい日本語として妥当かどうかは置いといて
自分にとっては「〜なのか。…」というより
「〜なのか…。」とした方がしっくりくるので、
このようにさせていただきます。―



      盲目の音  
                 山朋 技命


静寂と静寂のぶつかり合う音
快楽と快楽は交錯するが
決して馴染むことはない


その空間をもがく手には泡がつく
一つ一つが違う色彩を目に打ち付ける
光が光を失わせる
つかみ取るスローは全身を祝福する


あまりにも長い時間が小さくまとめられ
おぼつかない眼をした人々は追放される


なぜかって?
それは眠気のせいさ
鋭い歯をむき出しにした男はこう答えた

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受動の世界

みなさん、ごきげんいかがでしょうか。
ブログが滞りつつあるので、
以前のブログから
昔書いた詩を転載することにしました。


  
   受動の世界 
              山朋 技命

落ちていくものの輝き
落ちていくものの美しさ
そして落ちていくものの悲壮
お前にはない


宿命ですら与えられる世界
取り決められたパズルは
背反のリズムに踊り狂い
まばゆい赤をたたえたその眼は
緩やかな曲線をなめまわす


唾液のような一本の線が
一つの均一な塊の中を
しなやかに這っていく


その後には毒に酔いしれた歯軋りが残る
にぶい痛みなのだ